環境活動

第一電機工業の環境への取り組みをご紹介いたします。

太陽光発電システムを本社社屋に採用

太陽光発電システム

第一電機工業の本社社屋では、産業用太陽光発電システムを導入しています。

5月~8月の平均(実績)で、本社社屋における電気使用量の約20%を太陽光発電システムでまかなっています。

「産業用太陽光発電システム」および「住宅用太陽光発電システム」の、より効果的な導入の提案もさせていただいております。

太陽光発電モニター
太陽光発電モニター

太陽光発電システム 概要
高出力太陽電池モジュール 112枚
《諡置面桔1482mf》
太陽電池給出力 20.16kW
年間予測凳電量 19.912kW

省エネ製品を本社社屋に採用

第一電機工業の本社社屋において、ボイラーから高効率エアコンへの転換やエコキュートの導入、LED照明の採用など、よりエネルギー効率の高い製品を積極的に導入しています。

設備の更新によって削減された二酸化炭素排出量は、年間で34t-CO2におよびます。

また、お客さまに対しても、オール電化機器・照明器具・省エネ家電など、エネルギー効率の高い製品導入の積極的な提案を行っています。

  • 省エネ製品を本社社屋に採用
  • 省エネ製品を本社社屋に採用
  • LED照明展示室

リサイクル活動

機密文書用リサイクルボックス

本社社屋から排出されるゴミを適切に分別し、産業廃棄物処理業者と協力・提携して、紙・空き缶・ペットボトルなどの「再生資源物」のリサイクルを行っています。

機密文書も、シュレッダー処理または専門業者による溶解処理を行い、機密情報の適正処理とリサイクルに努めています。

本社社屋から排出される一般的なゴミで、リサイクル不可能なものは「生ごみ」と「タバコの吸い殻」。リサイクル率は90%以上です。

エコ活動の推進

クールビズおよびウォームビズの趣旨に賛同し、取り組みを行っています。

クールビズ:6月1日~9月30日
ウォームビズ:11月1日~3月31日

「節電」「節水」「コピー用紙・印刷用紙の削減」など、身近でできるエコ活動を、社員全員で推進しています。

チャレンジ25活動

チャレンジ25活動

「チャレンジ25キャンペーン」は、これまでの地球温暖化防止のための国民運動「チーム・マイナス6%」から、よりCO2削減に向けた運動へと生まれ変わり展開するものです。
オフィスや家庭などにおいて実践できるCO2削減に向けた具体的な行動を「6つのチャレンジ」として提案し、その行動の実践を広く国民によびかけています。

第一電機工業は、『一人ひとりの自覚と行動を通じて、地球温暖化防止に努める』ことを宣言しています。

地域で取り組む温暖化防止活動

第一電機工業では、地域で取り組む温暖化防止活動にも、積極的に参画しています。

いしかわ事業者版環境ISO

いしかわ事業者版環境ISO

「いしかわ事業者版環境ISO」は、県内の中小事業者や社会的・公益的な活動に取り組んでいる民間団体(活動団体)などが、気軽に環境保全活動に取り組むための指針として、石川県が創設した登録制度です。登録時審査と、2年に1度の更新審査があります。

第一電機工業は、平成20年3月の第1回目の登録より参画し、ISO14001へのステップアップを図っています。

「いしかわ事業者版環境ISO」は、石川県環境総合計画の中で、事業者などに期待されている取り組み項目を盛り込んでいるので、県の環境施策の具体化を担うことになります。

県民エコライフ大作戦

「県民エコライフ大作戦」は、石川県民が力を合わせて身近な地球温暖化の防止に取り組む活動で、平成18年度から毎年実施されています。

第一電機工業も当初から参画し、社員全員で「1ヶ月コース」でチャレンジしています。

石川県エコドライブ推進事業所

石川県エコドライブ推進事業所

車両が排出する二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量を削減するため、環境に配慮して自動車を運転するエコドライブの普及を図ることを目的に、エコドライブに取り組みやすい職場環境を作り、継続的にエコドライブ活動を実践していく事業所をエコドライブ推進事業所として石川県が認定するものです。

年1回、エコドライブ活動の実績報告の義務があります。

「エコドライブ指導アドバイザー養成講座」への社員の派遣、および『エコドライブ推進ステッカー』による啓蒙により、エコドライブの普及・促進に努めています。