取り組み方針

環境・品質 統合マネジメントシステム

環境・品質 統合マネジメントシステム

平成12年に品質マネジメントシステム(ISO9001:1994)を認証取得(本社)し、平成20年に環境マネジメントシステム(ISO14001:2004)を認証取得(本社)いたしました。

平成21年より「環境・品質 統合マネジメントシステム」として運用を行っています。

適用規格

環境マネジメントシステム
ISO14001:2004(JIS Q 14001:2004)

品質マネジメントシステム
ISO9001:2008(JIS Q 9001:2008)

認証範囲

電気設備、空調・衛生設備、情報通信設備、送変電設備、太陽光発電システム、オール電化設備の設計、施工及び付帯サービス(保守・点検)

環境方針

地域に根ざした企業の姿勢として、地域の自然とその中で暮らす人々との共生の関係を築くことを目指した、事業活動を展開する。
これを実現させるべく、環境マネジメントシステムを通じて環境保全活動を推進し、環境への影響度を最小限にすることで、地域社会との共生をより強固なものとする。

環境基本目標

  • 環境マネジメントシステムを継続的に改善し、環境保全と汚染の防止に努める。
  • 環境に配慮した技術提案を行い、環境との調和を目指す。
  • 環境にやさしい製品の使用と、創エネ・省エネ商品の販売促進を推進する。
  • 環境に関連する法規制並びに外部関係者との取り決めを順守する。

品質方針

常に変化する社会の要求を的確に捉え、信頼される業務の遂行により、顧客の期待と要求に応える成果品とサービスを提供する。
これを実現させるべく、品質マネジメントシステムを継続的に改善して顧客満足を向上させ、会社のさらなる成長を目指し、ひいては地域社会の発展に貢献する。

品質基本目標

  • 施工管理の充実を図り、的確な監視測定、適切な基準により良品質を確保する。
  • 経営資源の有効活用により低コストを実現する。
  • 教育・訓練の実施により社員一人一人のレベルアップを目指した技術力の向上を実現する。
  • 経営資源の確保により作業環境の整備を行い、労働災害の「ゼロ」を継続する。
  • 全員参加による改善提案が出来る組織風土を醸成し、コストダウンに向けて努力する。