高松和也

自分が提案した施工方法で

現場がスムーズに動き出す醍醐味

電気部電気グループ主幹

高松和也

平成25年度入社/工学部電気電子工学科出身
ビルや工場などの電気設備の施工管理を担当

仕事内容は―

建物の設計の段階から電気設備の配置や配線ルートを考え、工事費を算出し、工事が始まれば職人さんの作業を含めた現場全体を監督するのが私たちの仕事です。
今まで手掛けた中で印象に残っているのは北國銀行本店ビルの新築工事です。平成26年11月に完成し、金沢駅西口の新しいシンボルタワーとなりました。現在は金沢市の城北市民運動公園で建設が進んでいる屋内プールの電光表示設備を施工しています。大きな案件を手がけると、「新しいまちをつくっている」というやりがいが感じられますね。

入社を決めた理由、入社後の印象は―

私は富山出身で、金沢の大学を卒業して大手の施工管理会社で働いていたのですが、Uターンして地元に戻ってきました。それまでに身につけた技術を活かして働きたいと就職先を探していて出会ったのが第一電機工業でした。前職に比べると会社規模が小さい分、社員同士の一体感が強く、上司との距離も近いのが当社のいいところだと感じています。

社員紹介 高松和也

やりがいを感じるところ、難しさを感じるところは―

多岐にわたる施工管理の仕事ですが、一番の魅力は施工計画です。 標準的な施工方法というものはありますが、現場は千差万別ですから、それが適用できないこともあります。そんなときは自分のアイデアで施工方法を考え、職人さんに伝えて試してもらいます。これで工事がスムーズに進むようになると、よし!と大きな手応えを感じますね。

仕事をする上で大切にしていることは―

お客様や職人さんなど工事に関わる人々に信頼してもらえるよう、コミュニケーションを密にとることです。工事現場を動かす責任ある立場ですから、自分の体調管理も大切な仕事です。
私自身は今年から部所の主幹という立場になったので、後輩の育成にも力を入れていきたいです。

ある日のスケジュール
7:45 朝礼
8:00 職人への指示、打ち合わせ、
書類作成、図面作成、現場巡回
12:00 昼食
13:00 昼礼
13:30 打ち合わせ、書類作成、図面作成、
現場巡回
17:00 書類まとめ
ココがわが社のいいところ! 高松和也

ココがわが社のいいところ!

若手社員が多く、かつ若手同士の仲がいいところです。
規模が大きい現場を手掛けることも多いので、やりがいも感じられます。