谷内一輝

「モノづくり」が好きから

「人と関わることが好き」

電力部電力グループ

北川祐

平成22年度入社/工学部電気電子工学科出身
電力会社の送電・変電設備の施工管理を担当

仕事内容は―

発電所で生まれた電気は、架空・地中送電、変電、配電設備によって電気を使用する施設に届けられます。私が担当しているのは、こうした電力関係の設備工事です。簡単な修繕や点検なら、自分が手を動かして作業をすることもあります。
現在は、2017年春に小松市にオープンする大型商業施設の建設現場で、架空電線を地中電線にして施設に入れる工事を進めています。

入社を決めた理由、入社後の印象は―

もともとモノをつくることが好きで、大学も工学部で学びました。第一電機工業に就職を決めたのは、かたちとして残る仕事ができるという点に魅力を感じたからです。入社後は、先輩方の安全に対する意識の高さに驚き、同時に現場の安全管理を担う自分たちの仕事の重要性を実感しました

社員紹介 北川祐

印象に残っている現場は―

志賀町の送電鉄塔新設工事です。工場の操業で欠かせないのが電力インフラですが、工場が特別高圧電力を利用する場合、鉄塔を設置して送電線を敷地内の変電所に引き込みます。大きな鉄塔も基礎据付はミリ単位の精度が求められます。苦労した分、完成した時は鉄塔を見上げて感動ひとしおでした。
また、自分が現場の責任者である現場代理人を務める案件は、一件ごとに特に気が引き締まります。初めてひとりで現場を任せてもらったのは入社して4年目。鉄塔の鳥害対策工事でした。

入社して成長した部分、これから頑張りたい部分は―

モノづくりが好きという入口から入った業界ですが、実際にはモノではなく人と関わることのほうが多いです。そうした点では、初対面の人にでも自分から積極的に話せるようになったと思います。
今後の目標は、電気工事施工管理、土木工事管理の一級の資格を取って、大きな現場の施工管理を任せてもらえるようになることです。

ある日のスケジュール
8:00 朝礼、ミーティング
8:30 書類作成、現場巡回
12:00 昼休み
13:00 書類作成、現場巡回
17:00 終礼
ココがわが社のいいところ! 北川祐

ココがわが社のいいところ!

社員の人柄と働きやすい環境です。普段から楽しく会話できる雰囲気があり、仕事の上で分からないことがあれば先輩が丁寧に教えてくれます。